マルチスペクトルカメラ

リアルタイム撮像事例
-植物活性度評価(NDVI評価)-
-血管の可視化-

NDVI値が高い箇所は「赤」、低い箇所は「青」
未検出箇所は「黒」で表示しております。

上記動画は、6バンド・10FPS(1秒間に10枚)で撮影しています。
無人ヘリ搭載マルチスペクトルカメラによる森林活性度評価(NDVI評価)
■撮影画像


NDVI値が高い箇所は「赤」、低い箇所は「青」、未検出箇所は「黒」で表示しております。

■撮影風景

概要

 マルチスペクトルカメラは、任意に複数波長を選択し、その波長の測定に特化することで、
 動画レートでのスペクトル測定を可能にしました。
 本機を用いることで、静止物体のみに限らず移動体の計測も可能となり、
 ライン上での高速検査やUAV搭載による測定等、現場でのスペクトル測定の可能性を拡げます。



 お問い合わせ

マルチスペクトルカメラ導入の流れ

Step1.ハイパースペクトルカメラによる撮影

Step2.解析アルゴリズムの探索

Step3.マルチスペクトルカメラへの反映