植物細胞の活性度は、葉緑素による光吸収量、つまり、どれだけ光合成をしているかという能力と相関関係があります。
そこで、鮮度アシストは、植物の葉の表面に可視から近赤外までの光を照射して、各波長の光の反射強度を読み取ることにより、植物細胞の活性度、つまり光合
成する能力を直接計測し、鮮度を数値化しています。
植物細胞の活性度、すなわち「鮮度」を測定できる「鮮度アシスト」は、さまざまな分野で新たな役立て方を可能としています。
「作物の生育状況や果実の収穫適期予測、野菜、花きの品質評価や鮮度管理業務、流通におけるトレーサビリティの指標に大いに役立つ」そのような声が、各方
面から集まっています。
「鮮度アシスト」研究開発協力
独立行政法人 産業技術総合研究所 http://www.aist.go.jp/
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 http://www.jaxa.jp/index_j.html
