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@測定する対象物の下にアルミニウムの下敷きを置き、センサ部の円を葉の表面からはみ出ないように当て、測定ボタンを押します。
A鮮度アシストから8種類の光が照射され、センサが自動的に反射光を読み取ります。
B読み取った反射光に基づき、1秒で対象物の鮮度(光合成能力)を表示します。
正しく計測していただくために
計測可能な葉は、葉緑素があり光合成をしている葉に限ります。例えば、レタスやキャベツなどの葉緑素のない白い部分は計測できません。
計測可能な葉の大きさは、センサー部の直径2.5センチの円の面積の平均を計測しているため、この円より大きな葉に限ります。
計測する場所は、葉脈を避け、葉の表面の先端部にセンサー部の円が葉からはみ出さないように当てて計測してください。
計測ボタンを押す際には、手ぶれをしないこと。また、葉にセンサー部のスポンジを密着させ、外からの光がセンサー内部に入らないようにご注意下さい。
屋外でご使用される場合は、直射日光が当たる場所での計測は避けていただき、日陰あるいは日陰をつくって計測してください。屋内でのご使用は問題ありませ
んが特に強い光が当たる場所での使用は避けてください。
現在、個別モードでは以下の10種類の葉物野菜のデータが予め入っています。
チンゲン菜、ホウレン草、小松菜、大葉、サニーレタス、サラダ菜、サンチュ、シロナ、リーフレタス、ルッコラ
